日本スキー産業振興会は、財団法人全日本スキー連盟の公式用品委員会加盟のスキー用品用具の生産販売及び輸入販売並びに卸業を営む法人によって組織された団体です。

公式用品委員会は、1972年の札幌オリンピックに向け財団法人全日本スキー連盟と公式用品を供給する企業との間で日本人スキー選手が世界的レベルで活躍することを共通の目的としてスタートした委員会です。

 日本スキー産業振興会は、2001年10月に「もの」「場」「サービス」が一体となってスキー産業を活性化すべく設立された「スキーの明日を語る会」の目的とするところを踏襲し「スキー産業の健全な発展を図り、もってスキースポーツの振興と国民生活の向上に寄与すること。」を目的として業界 並びに関連諸団体と連携して成果を上げるべく活動をしてまいります。

 スキースポーツの振興の為には、まず多くの皆様にスキースポーツに関心を持って頂き、スキー場に足を運び、冬山の自然の中でスキーを楽しんで頂けるよう、更に環境を整えることが最重要課題であります。またスキーの用品・用具につきましても年間を通して気軽に接し、試して頂ける機会を多く提供していくことが重要であると考えております。
 
 私たち会員企業は、スキースポーツをもっと楽しんで頂くために、これからも「より楽しく」「より快適に」「より早く」スキーが上達し、楽しめる用品・具の改良、開発に努めてまいります。